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夏。暑い日が続きます。
東北といえど、夏は暑いのです。当然、窓を開け外気を取り入れようと必死なのですが。。。

明け方になると、来年の春の練習をしているのか季節外れの鶯がなく練習をしているのです。
ホーホケキョ。これが正しい鶯のさえずり。
ですが、近所の鶯はやはり危機感が手伝ってか、
ホーホキョケキョ。肩透かし鳴き声なのです。
最初はこの肩透かしのさえずりに寝るに寝れず
oO(もっと遠くでないてくれ)
と願わずにはいられなかったのですが、最近ではもうそんなことを考えるのも無駄なので、聞き耳を立てるようになってしまいました。

鶯というのは、皆が皆最初からホーホケキョと鳴くわけではありません。
だから、初春というのは鶯の練習会。そして上手になける者だけが晴れて相手を見つけるということ。ようは婚活なんですね。

さて、彼の場合力みすぎが原因ではないかというのが私の見解です。
活舌練習・・・ではないのですが、鶯はホーホケキョばかりが鳴き方ではありません。
ホー・ホケキョ・ケキョ・ケキョ・ケキョと、
ケキョの部分を重点的に練習するような鳴き方もします。
それだけケキョの部分は難易度か高いのです。
朝方ず~~~~っと聞いていると、つねに力いっぱいないてるわけではなく、一瞬気の抜ける瞬間というのがあるようなのです。
微かな、ささやくような声で鳴いてみるとちゃんと鳴けるのです。
ちゃんと鳴けるとそれに彼自身が驚いて、
ホ・ホ~ホケキョ・・・ケキョ
といった感じでケキョの部分を確かめるようにもう一度鳴いてみたりする。そしていざ、その感触の覚えているうちに鳴こうとすると、一オクターブ高いような力んだ声でまた失敗。
その繰り返しを朝からずっとやっているようです。

何事も練習なのでしょうが、彼は来年の春までに上手くなくことができるのか。
来年の春には他の鶯のさえずりにかき消されて分からなくなってしまうのでしょうが、来年彼女ができるのか心配でなりません。

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