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自己満足主義の新聞収集とか…※高望み禁止!!※
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昨日、ブックオフオンラインで注文していた3冊が届いた。
・遠野物語
・くもはち~偽八雲妖怪伝~
・九十九十九


今、九十九十九に挑んでいるんだけど・・・
2009.9.12
推理小説だと思って手に取ったこの本。
現在その半分にわずか手の届かないあたりまで読み終えた。
残念なことに、現段階ではこの本を買ったことを後悔している。

まず、推理小説における探偵(もしくは推理を行う者)のスタンスが違う。
普通、探偵はその事件の真実や真相を突き止め犯人を捜す。
でも、この本の主人公は違う。
真相や真実などは二の次。
事件の犯人や原因にたどり着く過程をもっともらしくでっち挙げているだけ。
第三者が解説されたシンソウとやらに納得がいけばそれで良い。

次に、一章終わったと思ったら次の章でそれらの話が作り物のでたらめで
現実ではないと否定されている。
まるで、起点が分からない。その本の中の現実が分からない。

最後は、多分これは私の嫉妬だ。
主人公はその美しさゆえ視線を合わせた相手を失神しさせてしまう。
その美しさを自覚して冷静に利用している。
その冷静さは残忍にも思えるほどだ。


それでも、私は最後まで読もうと思う。
実はこれは本当の事件のための伏線なのではないかと期待しているから。
いつかこの主人公に共感できる場面が来るのではないかと思うから。
後半分とちょっと。読み終えて、面白かったと思えることを願って
現段階での感想にしようと思う。

2009.9.15
読み終えた感想として。
どうも、清涼院流水さんのJDCシリーズありきな内容。
最後までこの話の面白さは分かりませんでした。
ただ、読み進めるほどに九十九十九の人格も温和になり
少々感情移入はできたと思う。

清涼院流水という作家の名前がたびたび出てくる。実在人物なんだ。
きっとこの作者も彼(彼女?)のファンに違いない。
PR
pia4.jpg バンドネオン。
けしてアコーディオンじゃありません。
アコーディオンはピアノっぽい鍵盤で演奏するけど、バンドネオンはポチポチしたボタンが沢山並んでる。

この楽器の音色っていうのは女性的で悩ましげ。
大人の色っぽさがある。
多分、タンゴに良く使われる楽器だからかもしれない。

この楽器にはまるきっかけが、恥ずかしながらアニメでした。
『モノノ怪』というノイタミナ枠でやっていたアニメなのですが・・・

正直、この曲をはじめて聴いたときは歌詞要らねーと思いました。
それくらい、バンドネオンの音が良かったんです。
それでこの曲のバンドネオン奏者、小松亮太氏のベストは大概借りました。
TSUTAYAで。




多重人格探偵サイコから流れ流れて、
とうとう民俗学なんていう分野まで足を突っ込ませた原因の
大塚英志氏のくもはちに突入。


この方は非常勤の大学教授をしている民俗学者で
民俗学の知識のほとんどをこの方から得たといっても良い。
こんなことをいうときっと、デタラメだよなんていわれるのだろうか。
だって、都市伝説が現代版民俗学なのだから、
民俗学の胡散臭さは否めない。

この方の恐ろしいことといったら、民俗学の大御所を狂言回しとして扱ってしまうこと。
柳田國男しかり、折口信夫しかり。
くもはちでは、大きく立ち回る大御所こそ居ないものの、あの怪談で有名な小泉八雲をタイトルに引っさげてる。
大塚氏の言葉を借りれば、屈託が無い。

この本の主人公は、むじなというのっぺらぼう。元は、写真屋だったのだけどいつの間にか目も鼻も口も失って、ついでに記憶もなくなってしまったという、可哀想というかなんというか・・・だ。主人公といっても、狂言回しなんだけど。
それで、もう一人。色々とむじなを巻き込む怪談専門の小説家くもはち。彼は片目が義眼。
この2人が妖怪話に巻き込まれていく、という話であってるのかな?

一つ目小僧というと、妖怪なんかが有名だけど、もともとは神様だったとか司祭だったとか、どこかで聞いたことがある。だからきっとただもんではない。
正直、まだ半分も読んでいないからあらすじがもう麻みたいに荒いけど、彼の書いた小説はもう散々読んでるしハズレはしないだろう。


2009.09.15 河北新報  クリックで拡大

久々の気になる記事。エンタメです。

いつの間にやら仙台に来てたんですね。私に黙ってくるなんて。(←何様)
常々、TEAM NACSにはまっている・・・特に森崎さんが好きなもんだから、無条件の気になる記事でした。
サンキューの日と銘打って'09/9/9にいらしたそうです。見れた人・・・良いなぁ。。。
『THANK YOU BEST』のPRもかねてだったそうで。
『おねがい!NACS SUMMER!』とか、好きですよ。
あとは、そう。お財布と相談でしょうか。
なんつったって、今年の公演『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム』のDVDも12月に発売を控えてるし。
むむむ。
近所のTSUTAYAで何とかできないだろうか・・・無理か。

しかし、北海道や沖縄ってテレビ番組一つとっても本州とは一味違うというか、キー局に負けず劣らずの独自性がある。
本州の地方局はそういう個性が感じられないと思うのは異端でしょうか。
番組の良し悪しに予算は関係ないということは『水曜どうでしょう』からも分かる。
お金に物を言わせて良いものを作る時代じゃないんです。
地方から全国に発信する勢いで、地方局はもっと自由にやって良いと思うんだ。
2009.09.17 河北新報 クリックで拡大

クレヨンしんちゃんの作者が行方不明だそうで、朝のニュース見て驚きました。数か月分の原稿も仕上げているということで、単純に登山で遭難なんだろうとは思います。

原作は読んだことは無いのですが、アニメ世代でした。私が6才、しんちゃんが5才。いつの間にかずいぶん歳が離れたものです。

個人的には、アニメより映画の方が好きだったりします。
『大人帝国の逆襲』とか、『暗黒タマタマ大追跡』とか、
現在実写版が公開中の『あっぱれ戦国代合戦』とか・・・。
映画だからできるストーリーなんですよね。映画にする価値があるというか。

どうかご無事で、むしろこの騒動をネタに一つ話が作れるくらい元気な姿で見つかって欲しいです。

2009.09.20
荒船山で発見された遺体が、臼井さんと確認されたとの報道です。
最悪な結果となってしまって、正直言葉になりません。
御家族の方に至っては突然のことにもっともっとショックを受けていられるんだと思います。
ご冥福をお祈りします。

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